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わんこのこと

2017年5月12日(金) 12:26 am

ご縁があって、一般社団法人GUARDIANさんのお手伝いをさせていただいています。
GUARDIANさんは、殺処分されてしまう犬たちを助けて里親探しをしたり、この現状をより多くの人に知ってもらうための啓蒙活動をされています。

うちには今は猫太郎がいますが、それまではロック、龍之介と2代ワンコがおりました。
2人とももらってきたワンコです。
母が命をお金で買うのはいけないという方針で、私もそう思っているからです。(メダカ買ったことありますが)
龍之介が18歳で亡くなって、もう他の子とは暮らせないなと思っていた訳ですが、種族を間違えたのか猫としてうちに帰ってきてくれたようで、猫太郎と暮らせることになりました。(実家にいますが)

ワンコやニャンコが好きで、GUARDIANさんと知り合って、すごく悲しい子たちがたくさんいる現実を知ることになり、こんなどうしようもない私でも何か出来ることがあればと、ホームページやチラシを作ることで、もしかしたら何かのきっかけで1匹でも助かるならいいなと思ってお手伝いさせていただいてます。

信じられないことですが、引っ越すからと、家族である犬や猫を保健所に持ち込む人がいます。
吠えるからと持ち込む人、子供が産まれるからと持ち込む人。
飼い主持ち込みの場合は即日殺処分です。
誰かいい人がもらってくれる、なんて都合の良いことはありません。

ペットショップに並ぶ人気の犬種の親はどこにいるでしょうか。
ちゃんとしたブリーダーさんもいますが、多くは劣悪な環境で何度も子供を産まさせられ、産めなくなったら遺棄されています。
かわいい子犬の後ろ側にはどんな悲しい現状があるのか、知るべきだと思っています。

一般社団法人GUARDIAN 公式ホームページ

GUARDIANのスタッフやボランティアのみなさんは、本当にすごくて感動します。
私はなにかする時に、色んなことを考えたり周りの目を気にしたりして行動が遅くなります。
GUARDIANの代表秋山さんは、そんなことどうでもいいからとにかく動く、なぜなら助けたい命があるから、という素晴らしく真っ直ぐな方です。
難しいことや面倒なことを突き抜けて、「命を助ける」という部分に共感しています。

もしもあなたがペットと暮らしたいと思っているなら、ペットショップに行く前に、保護犬や保護猫の里親さんになることを考えてみてください。
1人でも多く現状を知ることで確実に変えられる世界です。

自分ができることは極々僅かですが、みんな合わされば大きな力になると信じています。
ペットを飼いたいと言っている友達がいたら、「里親になるっていうのもあるらしいよ」って話してみてください。
その一言で、命がひとつ助かるかもしれない。
それはとても素敵なことではないでしょうか。

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